カッティングマシンのシルエットカメオについて。
僕が持っているのは、初期モデルで30000円くらいで,
たしか、アマゾンで買った。電気店には売っていなかった。梅田のヨドバシにはチラシはあったが、販売はしていなかった。今は初期モデルは販売終了しており、シルエットカメオ3になっている。
<性能>
・精度は高い。
・切りやすい紙の厚みは0.15㎜前後から0.3㎜程度。画用紙程度が切りやすい。紙質にもよる。和紙のような繊維の長い紙は、繊維が残り、他の部分を引っ張るので切れないことも多い。
コピー用紙より薄い紙も切りにくい。切れたとしても、粘着でメディアを固定するので、はがす時に破れる場合があり、大変。
・データは「シルエットデザイン」というフリーソフトで作る。AIデータを使用する際には変換ソフトがあるらしいが、使ったことない。シルエットデザインで思った通りのラインを引くのは結構難しい。僕の場合は、AIで黒ベタデータを作成し、JPEGで保存し、黒ベタのJPEGをシルエットデザインでカットラインにしている。かなり強引なやり方だと思う。たぶん、もっといい方法があるのだろうが、知らない。
・メディアは粘着(再剥離)のカッティング台紙に貼って固定する。新しいカッティング台紙は、粘着が強すぎて、はがす時にカットラインに糊がつくので、べたべたする。そのべたべたは、ファイルなどちょっとざらざらのプラスチックでこするとましになる。カッティング台紙の粘着は使うにつれて弱くなっていき、ちょうど良い粘着ぐあいになる。最終的には全然つかなくなり、使えなくなる。使えなくなると、¥1500程度で買う。薄い紙を切るときは粘着が弱まったもの、厚い紙の場合は粘着が強いものを使うとよい。
<感想>
・価格の割に、とても使える。
・細かいカットラインの場合は、静電気でメディアを固定する業務用(100万円程度)のものより使いやすい場合もある。
・シルエットデザインが少し使いにくい、イラストレータデータを使えないのも難点。
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